コース詳細
 
講師紹介
酒井一郎
jose
christian
稲垣里香
Elise Chebat
Helen Fukuda
Tim Kennaley
上村真一
George Ibrahim
元井智香子
rory
 
実践セミナー (第7回)
★第7回 アルク『ACTIVE ENGLISH』のインタビュー記事

皆さんお元気ですか! 酒井一郎です。

ビックニュースです!!!
アルクという出版社の『ACTIVE ENGLISH』という英会話雑誌(2002年1月号・現在書店に並んでいる)の92~93ページに、私(酒井一郎)のインタビューが掲載されています。

著者にインタビューというタイトルで「あなたの英語の勉強を楽にしてあげたい!」について、インタビューしていただいた内容です。

/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_

アルクの『ACTIVE ENGLISHより』

英会話上達の近道は、余分な知識、難しい表現に手を出さないことです

英会話は難しい、なかなか上達しない・・・と悩んでいる人はまだまだ多いだろう。そんな悩みを抱える人々の気持ちを楽にしてくれる学習法を説く本が現れた。その著者で、自ら経営する英会話スクールでその学習法を実践する酒井一郎さんに、「楽」になる方法について伺った。

この本を執筆されたきっかけは何ですか?

「これまで長年、英会話の教え方についていろいろ研究してきたんですが、6、7年前に、一番大切なことにはたと気づいたんです。それは、教え方でも、教材でも、システムでもなく、『心』の問題です。心理面です。スポーツ選手がメンタルトレーニングを採り入れて心のケアをしているように、英会話にもそれが必要なんですね。つまり、英会話学習を精神的にも物理的にも『楽に愉しくしてあげる』、ということです」

具体的にはどんなことを指すのでしょうか?

「まず、難しい語いや表現、文法を覚える必要はありません。私はいつも生徒に、通訳や研究者になるならともかく、まずは日常会話ができればいい、簡単な用事が英語で足せればいいのだから、余分なことは覚えるなということを繰り返し言っています。特に日本人は難しいことや例外に意識がいきがちですが、そんな時間があったら、役に立つ基本例文を無邪気に声に出して読む方が英会話の上達はずっと早いのです。このことに気づくだけでもかなり気持ちは楽になるはずです。

私の提唱するシンプル・イングリッシュは、こうした余分なものをそぎ落とした英語で、語いは1700程度、文法は中学3年生の途中の現在完了形までで構成されています。関係代名詞は使えなくてもとりあえず会話はできます。ただし、ここまでの文法は不可欠ですね。数学に例えると、足し算、引き算、掛け算、割り算ができるくらいでいいのです。微分・積分を実生活で使う人がほとんどいないのと同様、複雑な分詞構文などの使用頻度は実際の会話ではかなり低いですから。

また、日本人はいくら頑張ってもアメリカ人にはなれません。それなら、日本流の英語を話せばいいじゃありませんか。これはいい加減な英語でよいということではなくて、漢字やカレーライスが日本に定着した、という意味です」

先生は知識よりその運用能力が大切だと強調

されています。それを培うにはどうすればいいのでしょう。

「まず、基本動詞の使い方を一通り身につけましょう。一通りと言ったのは、完ぺきにマスターしようとすると心に負担がかかってしまうからです。実際には、基本動詞をたくさん含むダイアログを、音読したりリピートしたりします。声に出して練習すると、英語を口にする習慣になるのです。できれば、いろんなテキストにあたる方がいいですね。そうすれば、重要な基本動詞の用法に繰り返し出会うので、自然に身につくでしょう。

また、気を付けたいのは、『お構いなく』とか『気ぜわしい』などの日本語特有の言い回しを英語に直そうとしないこと。これは時間の無駄です。こういうことは翻訳家の仕事ですし、たとえ英語に直せたとしても、実際にはほとんど使うことはないでしょうから。

音読やリピートなどをするときのコツを教えてください。

「まず、テキストを見ながらでよいので行うことです。無理に音だけを頼りに音読やリピートしようとする必要はありません。また、自分が海外にいて、目の前にネイティブがいるつもりで実行しましょう。これをイメージトレーニングと言います。あとは、同じ文を40回とか、50回とか読もうとしないこと。現実にそんな時間のある人はあまりいないとは思いますが、2、3回でいいと言っています。心に負担をかけず、シンプルな英語を学びましょう」

では、また See you next time!  Keep on smiling!
<<実践セミナー メニュー>>

第1回 :  潜在意識を味方につけると成功する
第2回 :  潜在意識に働きかける学習法
第3回 :  今の英語の学び方で納得している人は読まないでください
第4回 :  知らないと損をする、英語学習の誤り
第5回 :  英会話のためのメンタルトレーニング Part1
第6回 :  使いながら学ぶコミュニカティブ・アプローチ
第7回 :  アルク『ACTIVE ENGLISH』のインタビュー記事
第8回 :  英語で考えるための基本講座
第9回 :  英語は移民の国アメリカで完成した
第10回 :  英語学習で壁にぶち当たったら
第11回 :  知っている英語でなんとか言ってのける
第12回 :  英会話のためのメンタルトレーニング Part2
第13回 :  細かい文法にクヨクヨするな!

酒井一郎(さかい いちろう) 酒井一郎(さかい いちろう)

慶応大学商学部卒、米国シンプソン大学アメリカ研究科卒
1984年2月より、武蔵野市吉祥寺で、主に英語学習に困っている人達を救う英会話スクールWENSday(ウェンズデー)の経営と生徒の指導にあたる。Simple Englishというメソッドを作り出し、それを実践し、結果を出すのがモットー。著作多数

酒井式Simple English
 
 
7/24(月) 7:30pm~8:10pm
7/29(土) 11:30am~12:20pm
説明会以外にも、日曜祭日を除く毎日対応しています。ご都合のよい日時をご予約ください。
★電話申し込み(質問もOK)
★WEB申し込み(質問もOK)
 
英語トレーナー募集
スクールの事務/受付
できる人も募集!
詳細はこちら>>
 
テレビ朝日の取材放映
当スクールが、テレビ朝日の取材を受けました。

画像をクリック♪
 
当スクールの出版物
★ベレ出版

英会話質問例文集

★南雲堂

これが最高の音読、リスニング教材だ!

★frankly speaking1

frankly speaking1

 
特別割引
横河電機、日本無線とその関連会社の社員さんは、7 月末日までなら入会金3,000円off をいたします。
(過去、多数の方々に入会いただき、ありがとうございます。)