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実践セミナー (第3回)
★第3回 今の英語の学び方で納得している人は読まないでください

皆さんお元気ですか! 酒井一郎です。

私の英会話の授業で、生徒さんに必ず英語で質問しているフレーズがあります。

それは、Do you have any good news? です。

そうすると生徒さんは、最近の「good news 」を英語で話したい! という欲求が心に起こります。

では、あなたにも質問です。

Do you have any good news?

自分の欲求を言葉(英語)で「表現したい、話したい!」と思うことが上達するために大切です。

ですから、この質問。Do you have any good news?

これは極めて効果的な英会話の特訓フレーズです。

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日本人の英会話学習の間違えは、次のとおり

→【英会話を勉強してマスターしよう】

英会話は勉強することも必要ですが、同時にトレーニングすることがたいへん大切です。

強いていえば、歌を習う、楽器の演奏、スキーやサーフィンを学ぶほうに近いのです。「頭で覚える」のではなく「頭も含めたからだ全体で慣れる」ものです。今後は私の英会話スクールも、英会話トレーニングセンターとでもいったほうがよいかも知れません。

先日、大学の後輩(39歳・日立の子会社でコンピュータ関係の仕事をしえいる)に久しぶりに会いました。

「酒井さん、英語の勉強、ずいぶん(約8年)やりましたが、なかなかしゃべれるようになりませんよ。むずかしいものですね」。そこで、私がいつも口グセのように言っていることなのですが、「勉強していては何十年やってもダメだよ」と、言っていました。

そうなのです、英語は勉強だけしていてはダメなのです。トレーニング(音読、リピート、暗記、簡単なQuestions & Answers のやりとり)のほうが重要です。

日本の学校教育の英語の授業は、少しは改善されたとはいえ、いまだ左脳にのみ訴えかけた学習法です。また、学校教育だけでなく、たとえば一部のカルチャーセンターや英会話スクールなどでは音読、リピートをせず、英会話の講義をしているところがあります。

すなわち、語句やイディオムの紹介と解説をしているだけなのです。それを生徒は、いっしょうけんめいメモをとっています。これでは何十年やってもダメです(いくらか教養のようなものは身につきますが・・・・)。また、英検、TOEIC、TOEFLなどの試験も(試験なのである程度しかたがない面もありますが)マークシート方式ということもあって、知識の断片があれば、ある程度得点はあがります。が、皆さんが学びたいと思っている本当に実用的な英語からは、少し遠いようです。

結論から言うと、

■トレーニング(音読・リピートなど)50%

■学習(語い・イディオム・文法の学習)50%

このようなレッスンが理想的です。

※ただし、10歳未満の子供はトレーニングだけ でもマスターできる可能性があります。

また極めて重要な学習方法は、「できるだけ耳、口、目と三つの感覚を同時に使って学習する」ことです。

これもいわれてみれば、なるほど!あたりまえ!ということです。

しかし、今までの皆さんの多くの学習者は、

Please turn off the air-conditioner.

(どうぞエアコンのスイッチを切ってください)

とテキストや本に書いてあるものを目で追って、訳を確認して左脳だけを使っていました。このやり方だけで勉強している人の英語力はかわいそうなほど伸びません。それをイラストつきのテキストや本で覚えます。左脳だけでなく、右脳のもっているイメージ力も使うわけです。同時にCD、MDやテープで音を聞きます。そして、できれば、その音源はリピートできるポーズ(間合い、pause)が入っていて、音読(必ずしも声に出さなくとも頭の中でソックリまねするだけでもよい)するのです。

このように、耳(CDなど)、口(音読、リピートなど)、目(イメージ)と三つの感覚を使えば、潜在意識に何倍ものスピードで吸収することができます。耳、口を使い、それがイメージと結びつくとすごい力が発揮されます。

なお、イメージも使って覚えたことは、忘れたと思っても、そのイメージに近いことが現実に現れると、そのことを思い出してくることがあります。ある風景を見たら、むかしの記憶がよみがえってくる、ということと同じです。

See you next time!  Keep on smiling!
<<実践セミナー メニュー>>

第1回 :  潜在意識を味方につけると成功する
第2回 :  潜在意識に働きかける学習法
第3回 :  今の英語の学び方で納得している人は読まないでください
第4回 :  知らないと損をする、英語学習の誤り
第5回 :  英会話のためのメンタルトレーニング Part1
第6回 :  使いながら学ぶコミュニカティブ・アプローチ
第7回 :  アルク『ACTIVE ENGLISH』のインタビュー記事
第8回 :  英語で考えるための基本講座
第9回 :  英語は移民の国アメリカで完成した
第10回 :  英語学習で壁にぶち当たったら
第11回 :  知っている英語でなんとか言ってのける
第12回 :  英会話のためのメンタルトレーニング Part2
第13回 :  細かい文法にクヨクヨするな!

酒井一郎(さかい いちろう) 酒井一郎(さかい いちろう)

慶応大学商学部卒、米国シンプソン大学アメリカ研究科卒
1984年2月より、武蔵野市吉祥寺で、主に英語学習に困っている人達を救う英会話スクールWENSday(ウェンズデー)の経営と生徒の指導にあたる。Simple Englishというメソッドを作り出し、それを実践し、結果を出すのがモットー。著作多数

酒井式Simple English
 
 
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これが最高の音読、リスニング教材だ!

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