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実践セミナー (第1回)
★第1回 潜在意識を味方につけると成功する

3月中旬を過ぎて、春の息吹をどんどん感じる今日このごろです。

春は一年のうちに一番"ワクワク"する季節ですよね。それは、自然の生命力が一番旺盛になるからだと思います。

向上心や向学心がより一層芽生えてくるのも春だと思います。ですから、この季節を利用して、趣味でも勉強でも、何か新しいことをスタートさせる計画を立ててみてはいかがでしょう。

今回のテーマ【潜在意識を味方につけると成功する】

日本人はコミュニケーションの道具としての英語を学ぶのがへたな民族です。その最大の理由は、英語教育の専門家の大半が潜在意識の威力に気づかず、理性をほぼ唯一の英語取得能力と考えているからです。
主語はどうで、動詞はどうで、仮定法とは、不定詞の用法は何種類ある、などの解説が中心の、理性にだけ訴えかける授業が、今でも多くの学校の英語の授業です。

皆さんは職場や学校から自分の家に帰るのに、どこのバス停で降りて、薬局の通りを百メートル行って、右に赤い屋根のアパートがある、そこを右にまがって十メートル行ったところを・・・といちいち考えながら家へ帰りますか? 引っ越して二日目だという人は別として、こういうことは、それを数回繰り返すことによて潜在意識が自然に覚え込んでしまうのです。そして潜在意識に入ったことはなかなか忘れないという特性があります。こういう自然に備わっている力を最大限に使うのです。

実は、私たちの受けた学校の英語の授業は、先生が黒板に道の説明を書いて、それをいっしょうけんめいノートに写していた、というようなことをしていたのです。実際に二、三回その道を歩いてしまえばすむことなのに、ヘンなことをしていたものです。

実際、学校の英語の授業を受けただけの人は、主語はこうで、動詞は過去形にして、そうそう、ここにSをつけないと・・・と、いちいち考えて文を作ります。会話は瞬時に反応しなければならないので、これでは役に立ちません(ただし、そういうこともまったくムダではありませんが・・・)。

英会話を学ぶときは、潜在意識を味方につければ大幅に習得が楽になります。
また、潜在意識の働きが分かれば、こうやって英語を修得すればいいんだ、また、教える側は、こうやって教授すればいいんだ、ということが分かります。
<<実践セミナー メニュー>>

第1回 :  潜在意識を味方につけると成功する
第2回 :  潜在意識に働きかける学習法
第3回 :  今の英語の学び方で納得している人は読まないでください
第4回 :  知らないと損をする、英語学習の誤り
第5回 :  英会話のためのメンタルトレーニング Part1
第6回 :  使いながら学ぶコミュニカティブ・アプローチ
第7回 :  アルク『ACTIVE ENGLISH』のインタビュー記事
第8回 :  英語で考えるための基本講座
第9回 :  英語は移民の国アメリカで完成した
第10回 :  英語学習で壁にぶち当たったら
第11回 :  知っている英語でなんとか言ってのける
第12回 :  英会話のためのメンタルトレーニング Part2
第13回 :  細かい文法にクヨクヨするな!

酒井一郎(さかい いちろう) 酒井一郎(さかい いちろう)

慶応大学商学部卒、米国シンプソン大学アメリカ研究科卒
1984年2月より、武蔵野市吉祥寺で、主に英語学習に困っている人達を救う英会話スクールWENSday(ウェンズデー)の経営と生徒の指導にあたる。Simple Englishというメソッドを作り出し、それを実践し、結果を出すのがモットー。著作多数

酒井式Simple English
 
 
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